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HP掲載した写真①
右目が飛びだして黒くなっています。

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HP掲載写真②保護主さんに甘えているためちゃん。

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HP掲載写真③安心して眠っています。

§§かためちゃんを保護した方の今回の出来事の想いです§§

9月上旬、ケガをした仔猫に出会いました。
> 生後1ヶ月ほどで痩せ細って、右目は失明しており、骨盤骨折していたため歩くこともできませんでした。
> こちらを見つめ声をふりしぼって必死に鳴いている姿が、助けて助けてと叫んでいるように聞こえ保護しました。
> 獣医さんには、骨折の影響で一生自分で排泄ができないかもしれないと言われ、ショックでした。
> うちで飼うことができない環境のため里親さんを探す予定でしたが、片目しか見えないうえに自力で排泄できないかもしれない猫ちゃんを引き取ってくれる人はいないだろうとあきらめ、無責任に保護したことを正直後悔していました。
> しかし猫ちゃんは本当に可愛くて、日に日に愛情がつのり、この子を絶対に幸せにするんだという決心がつきました。
>
> すぐに里親募集の貼り紙を作り、近所から遠方までたくさんの獣医さんに貼らせてもらいました。すると、貼り紙だけでなくインターネットを使った方がいいよとアドバイスをいただき、西濃地域猫の会さんのサイトを知りました。
> さっそく掲載をお願いしたところ、親身になって協力してくださり、励ましの言葉もいただきますますやる気になり、他の里親募集の掲示板にもたくさん登録しました。
> 猫ちゃんも驚く早さで元気になり、1週間もしないうちに歩けるようになっていました。心配していた排泄も上手に自分でできるようになり、獣医さんにもこの調子だと将来も自分でできると言っていただけました。
>
> 貼り紙や掲示板に登録してから1週間ほどして、障害があってもかまわないという二人の方から里親になりたいとご連絡がありました。
> 先にご連絡のあった方にお譲りすることになり、先日無事にお渡しすることができました。
> 猫ちゃんと過ごしたのはたった1ヶ月程でしたが、本当に楽しい毎日でした。
> 途方に暮れ後悔したこともありましたが心優しい飼い主さんが見つかり、今は保護してよかったと心から思えます。
> かわいそうな猫が1匹でも減り、幸せな猫が増えることを心から願っています。


里親さんからの写真;かためちゃんの新しい家族

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里親さんからの写真。こんなにも無防備に眠る、かためちゃん。

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里親さんからの写真。右目もきれいになりました。

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里親さんからの写真。木漏れ日を浴びながら穏やかな時間を感じます。

ワタシの想い。

かためちゃんが必死で助けを呼ぶ声をどれだけの人間が耳にしたのだろう?
見て見ぬふりの人・聞こえない人・可哀想に<ごめんね>と心で呟く人・・・・。
もしかして、かためちゃんをこんな姿にした本人さえ気がついてない・・・空き缶を踏んだかな?って思ったのかも。
必死で叫ぶ声は<命>なのです。必死で生きようとする<命>です。
命を保護することは勇気のいることだと思います。
消えそうな命を両手で救いあげた時に、命に対してわたしたちは<責任>を負わなくてはいけません。
勇気・後悔・不安・決意・安堵・・・それが<命>の重みであり<大切>さなのです。

かためちゃんを両手で抱き上げてくださったことに頭の下がるばかりです。
そして、かためちゃんを家族に迎えてくださった方たちに感謝です。





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