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とても母性の強いチョコちゃん。

会員の女鈴さん。
毎日、猫屋敷に通い監視をしております。
猫屋敷の猫たちは耳にカットを入れてあり会員で管理させれおります。
飼い主である猫屋敷の住人が避妊・仔猫の里親募集などを当会に全て一任したからです。

チョコちゃんが行方不明。
女鈴さんが拡散で呼びかけをしてくれています。
虐待などの目的でないことを願うとともに心当たりの方はご連絡を下さい。
里親などの希望であれば申し出をしていただければ嬉しいことはありません。

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生後1ヶ月のセリちゃん。
ホントに美人さんです。カワイイです。440グラム。

セリちゃんの死は急でありながら、どこか心の中にあった気がします。
希望・期待の中での治療。でも、食の細いセリちゃんには<体力>とういう大きな壁がつきまとっていました。
脱水をおこして夜中に点滴に走り元気を取り戻した矢先の死でした。
翌日には、最後の希望の内視鏡を予定していた朝に息を引き取りました。

御支援・ご声援を戴いた皆様、ありがとうございました。
短い一生でしたが幸せな時間であったと思います。セリちゃんには悔いることないよう出来る限りの事はしてきたと思います。
一生涯とは時間ではなく、どう生きたか。と、言われます。
今は、そう思いたいです。
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眠っているセリちゃんに寄り添う豆粒三毛猫。

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セリちゃんと豆粒三毛猫ちゃんは仲良し。
豆粒ちゃんがセリちゃんへ寄り添う。せりちゃんはそんな豆粒ちゃんを受け入れる。
体調は良くないが豆粒ちゃんへの愛情は溢れんばかり。
彼女の母性でしょうか。

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目は腫れあがり険し顔つきのセリちゃん。
豆粒ちゃんを大切の受け入れてます。

あと2週間もしたらセリちゃんの体重を追い抜かしてしまいます。
複雑で切なすぎます。
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哺乳瓶での授乳風景。上手に飲めるようになりました。
体重は200グラムです。

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キトンブルーの粒らな瞳です。
目をあいた瞬間は何を見たのだろうか?
産毛ですが三毛猫の柄はとても綺麗にでています。
美人さんになる予感です。
へっぴり腰ですがヨタヨタと歩く姿は頼もしい限りです。
小さな小さな猫のセリちゃん。
2013年5月5日産まれ。5匹兄弟の中での一番の美人さん。

胎盤ホルモン注射に通うものの期待は裏腹に成果がでない。
内心、焦る。
そんな簡単にはいかないと頭で考え気持ちは先走る。
生後5ヶ月目になるセリちゃん。母親からの免疫・抵抗力はもうありません。

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目の上が腫れています。特に右目の上。
3日前にも腫れて注射をうちました。すぐに腫れはひいたのですが3日後の今日には腫れが始まりました。
猫相が変わってしまってます。

食欲も不安定になり動かない時間も増えつつある。
認めたくない現実。今日はたまたま。今回だけ。そう期待しつつ願いつつ。

キジネコちゃんを思い出します。
針の穴ほどの小さな光にすがり手術をしました。
セリちゃん、先天性疾患。
延命よりも対処療法で快適な生活と穏やかな最期を想います。

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キリちゃん。体重は2.2㌔。
お口の周りの泥棒さんのヒゲみたいな柄は大きくなっても健在です。
この前、キリちゃんの兄弟に会いに行きました。
キリよりだいぶ大きい。
家中を走り廻りカーテンを登り、わたしの足を登り。
正宗兄ちゃんの尾行ばかり。

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もぅ眠たくなりそうな・・・そんなときです。

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キリのお尻。
病院へ定期健診へ行きました。
毛が伸びてきてお尻を隠していたので衛生上のことも考えて毛をカットしました。
脱肛したお尻が丸見えです。最近では可愛いというか愛おしいです。
お尻にスタンプみたいな・・・。
10月末から11月上旬には避妊手術です。

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生後3ヶ月。ふうこちゃん。メス。
ワクチン接種済・レボリューション済・虫検査済。
白地に頭とシッポが三毛猫カラー。
綺麗な顔立ちです。
甘えた声でスリスリと・・・。

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胸の赤いトコは自傷行為の名残り。
傷口も綺麗になりつつあります。
自宅の中での生活を拒否した頑固じいさんのケリくん。
やはり外犬として18年間暮らしてきた彼には外が居心地がイイのかな。

身体が固まらないように1日3回朝、夜、深夜のリハビリです。
前脚を踏ん張り上半身を起こせるようになりました。
お尻を持ち上げ両後足をブランブランとして着地。1セット5回。
意外とケリくんはお気に入りみたいで歩けるつもりになるのかリハビリ中は前脚は前進しようとします。
今日は、ふと見たら立ち上がってるじゃない。ビックリです。
でも後脚は突っ張ったままなので直ぐにゴロンと前転です。
ケリくんったら、ゴロンとしたままスヤスヤと寝始めました。
なんだか嬉しくなりました。
毎日が少しでも快適に過ごせるように二人三脚です。
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生後2ヶ月。カノンくん。オス。
体重は1キロになりました。

保護したのは生後1ケ月の頃。
岐阜市内の柳ケ瀬商店。たった1匹でウロウロ。
ママ猫や兄弟とはぐれてしまったのでしょう。

1回目のワクチン接種済。レボリューション済。
検便の結果、マンソンが発見されました。
月齢が小さいので注射での駆除はできないと獣医さんの診察をうけました。
虫付ですが元気です。カリカリも食べてます。

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生後3ヶ月。名はサスケ。男の子。
ワクチン済・レボリューション済・検便済。
白地に茶トラのマント。口元は三毛猫ママ譲り。
甘えん坊で眠くなるとゴロン。
写真撮影でもゴロン。

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すぐに限界。スヤスヤと寝ます。

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お手製のゲージでゴロゴロ。


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生後3ヶ月。ナミちゃん。女の子。
ワクチン済・レボリューション済・検便済。
白地にキジ柄のマント。秋色たねぇ。
ニャァニャァ・グルグルと言いながら歩いています。

飼い猫の心得も取得しつつ甘えん坊ぶりも発揮。
皆さんの家族に迎えて戴けるのを待っています。
2013.09.16 100gの命
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靴の箱の大きさです。筒状のは500MLのペットボトル。
即席の湯たんぽです。
生後1週間くらいかな。

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ねずみ?目も開いてません。産まれたれのような真っ赤なベビースキン。

堤防の脇に段ボールに入れて遺棄。
遺棄した人へ。
死ぬの分かってやったんでしょ?
風で飛ばされるから良い?鳥がつついて食べるから良い?死んでしまって段ボールごとゴミ?
母猫の乳はパンパンに張って死にもの狂いで探してるよ。
遺棄した人へ。
あなたも、そんな風に育てられたのですか?

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スヤスヤ夢の中。
這いつくばるように歩き乳母猫が舐めると嬉しそうに両手を天に伸ばしてガッツポーズ。
大丈夫。全力で君を育てるから。
段ボールの中で命尽きた兄弟のためにも。

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2時間おきの授乳。1回2CCくらい飲みます。1日10㏄くらい。
元気です。お乳を押すように両手でグゥパァグゥパァ。

彼女?の生きるチカラを信じて。
不眠不休の日々が始まりました。
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三毛猫のママさん。3ヶ月の子連れママさん。
でも、お腹には4つの新しい生命が・・・。

異常気象も手伝ってなのか・・・サカリの時期でもないのに妊娠する猫が多い。
三毛猫ママさん。11月に出産したら年明けにも再び妊娠しそうな勢い。

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綺麗な仔猫たち。4ヶ月に入ったとこです。
母猫と仔猫たちをシアワセにしたい。
そんな強い気持ちに後押しされて今回の捕獲&里親募集を始めました。
三毛猫のママ猫ちゃんも依頼主が室内飼いとして保護しました。
仔猫たちは飼い猫のイロハから勉強です。

飼い猫には厳しい月齢です。
でも、最終的に依頼主が飼うという覚悟で始まりました。
里親募集が出来る事を祈りつつ願いつつ・・・。
全力で頑張りたいと思います。
2013.09.11 彼の生命力
毎日、毎分で状態が変わる。
朝6時前にケリ君のモーニングコール。
一番気持ちイイ時なんだけどなぁ(^_^メ)

不思議モノで自力歩行ができなくなり夜は爆睡してくれるんです。
なんとか自力歩行ができてた時は転んでカメさんになり・行き止まりで頭を壁につけて押し進みダンゴ状態にもしくは半分倒立状態になりカナ切り声でないてました。
今年は酷暑が長引きエアコンをつける時期が長引いたのでご近所は窓を閉めていたのが救いです。
でも、聞こえてたと思うケド。

毎朝、お向かいの畑でお陽様を浴びて体内時計の修正。
その間に野菜を収穫です。
あんまり時間がかかると催促の声が・・・時間に厳しい。
朝はあんまり食べないなぁ水はジャブジャブ飲むけど。

12時から15時までは母が様子を見に来てくれます。
そん時にパンを食します。量はマチマチなんで一喜一憂です。

19時から30分くらい母が様子を見て、20時過ぎに私の帰宅。
朝晩の日課の4本足で立ったつもり体制を出来る限り頑張る。
ケリの気持ちも違うかな・・・床ずれや関節が固まるのも防止。と、思い。
帰宅すると、泣くのよね。
<遅い・あそこが痛い・御飯・撫でてぇぇぇ>とか、色々と言いたいだろうなぁ。

今年の春先に倒れる前は13キロ近くあった体重。
3週間前は9.48キロ。
今は更に痩せた。現実が受け止めれないから計らないです。弱虫です。

最期が近いのは感じます。
死んでしまう悲しみより別れが辛い。
自分の中でケリ君の死より別れの方がリアルに実感として湧いてるのかなぁ?
何度となく最期かも。と思いながら今日まできました。
あとは彼が引き際を決めると思います。

明日、朝陽が登れば違う1日が始まる。
モーニングコールで起こして貰います。
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仔猫3匹のママ猫ちゃん。
なかなかの美人ママ猫ちゃん。

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こんなトコで産みました。

仔猫たちは幸せになりました。

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仲良く並んで食事しています。

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一握りの3つの命。

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小さいのでネコ鈴で所在確認。
スゴイ、ベストショット。

ママ猫はTNRにて保護主さんが餌やりをします。
緩やかに進み突然に現実となる。

確かに自力歩行はギリギリの状態でした。
でも何とか立ち上がり、歩き転びの状態でした。
転び方によってはカメさん状態で起き上がるのに、ないたり・イライラしてました。
再び自傷行為もはじまり。<顎の痙攣で口を開閉する。と、ネットにありました>

昨夜。呼吸困難状態になりました。
丁度、仕事の帰り道に連絡を貰いました。
帰宅した時は呼吸は穏やかでしたが水も飲まない状態で1ミリも動く様子はありません。
最後に好きなモノでも食べてくれたら・・・大好きなパンをあげたらペロリと3個。
2時間おきに様子を見るも爆睡です。眠るように穏やかな最期を・・・。

翌朝は9時を過ぎても爆睡。
朝の日向ぼっこ兼散歩へ・・・。後足が腰が立たない。
昼になっても夜になっても変わりません。
トイレはないて呼ぶので抱き起し上半身を足で支え下半身は手で介助。
イイうんち&たくさんのオシッコでした。
自宅の中への生活も思案中ですがケリくんが拒否状態。
自力で水も飲めるようになり鼻も濡れてきました。
食欲もでてきてパンを食べてます。

こんな状態の時こそ休日は家にいたいもんです。
でも、捕獲器をかけに出かける自分自身に罪悪感です。
ケリくんに謝ってから出かけます。
ほかのメンバーに助けてもらいながらの活動です。